2007'05.07.21:00
2007年、夏の大型スポーツイベントと言えば世界陸上です。
TBS系列で放送予定のこの世界陸上大阪大会。
世界陸上といえば、織田裕二。織田裕二といえば世界陸上。
やっぱり今回の番組司会もこの方と中井美穂さんだそうです。
3時間後の放送に対して「この後すぐ!」や、
その発言はテレビ的にアウトォー!などとということを平気で言いのける。
そんな世界陸上feat.織田裕二が私は大好きです。
世界陸上に懸ける無駄に熱い思いがこちらにも伝わってきて、
見ていて痛いところに何か琴線に触れるものがあります。
特定競技への過剰な入れ込み、お気に入りの選手が負けたときの態度、
その勝った選手に対しての批判など、なんともやりたい放題の言いたい放題。
中井美穂さんが必死で手綱を抑えようとしていますが、暴れ馬
織田裕二の暴走は決して止まりません。
ネットで検索してみたら案の定"織田語録"がごろごろ出てきました。
2005ヘルシンキ大会にて
たかがオリンピックですから 世界陸上が真の実力ですから
(アテネ五輪で劉翔がアレン・ジョンソンを破り優勝したことについて)
テレビで見るのってけっこう僕陸上は見やすいなって思うんですけどね
(現地の筑紫が「生で見れて興奮した、すごい」って話のあと)
マリオンもう終わっちゃったからね
(女子100mマリオン・ジョーンズについて)
さぁみなさん、明日は学校休んでください!会社も休んでください!
(オープニング、開口一番、慌てる中井美穂さんが印象的)
僕はMJを見てるとほんとになんとも言えない気分になるんですよ。っていうのは
僕らがね、ずっと世界新が見れないな見れないなって思ってるときに、
唯一彼があの過酷な条件の中で世界新出したときには鳥肌もんでしたよね!
覚えてらっしゃる方もいるかと思うんですが
(男子400mマイケル・ジョンソンに偏愛をいだく織田裕二さん)
マラソン自体が 一時駄目かなって時がありましたけど男子がね
(日本男子マラソンについて失礼発言)
ちなみに、開催場所の都合による放送時間の違いに関わらず、
どんな時間帯であろうとテンションは毎回変わりません。
例え夜中の3時を回ろうとも「さああきたああああ!」
「けえええええ!」などと、常に笑顔とともに奇声を発しておられます。
番組を見るたびに、次の司会はないだろうと思うのですが、
今回も無事に織田雄二節が聞けそうです。
回を更新するごとにヒートアップする狂司会に今からわくわくです。